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ゆったりとした日々

どんなに忙しい日々を過ごしていても、余裕をもって生きていきませんか?

感情の浮き沈み

彼女のことで少し落ち込んでいたのですが、珍しく彼女の方からメッセージが飛んできて、すごく嬉しくなってしまいました。

 

これって普通ですかね。

 

いよいよ、3月も終わります。

4月に入ったら、研究室生活が始まります。

いろいろ大変なこともあると思います。

論文探し…探したら読んで内容を理解し、みんなに紹介するというゼミがあります。

まず、どんな論文を探すのかわかりませんし、どうやって読んでいくべきなのかもわかりません。どこから探せば良いのか。。。疑問ばかりです。

 

いいこと思いついた。

疑問に答えていくかたちで、新生活に慣れていく日記?的なものをつくろう!

ちゃんと日記続けていかなきゃなあー

 

日頃の研究…これも、どうやっていくのかわかりませーん!全くのゼロベースな頭からスタートするのですから。

わからないことだらけなので、先輩や先生に聞きまくっちゃうぞ!

 

あと、これ楽しみなんですが、新研究室メンバーで花見をするみたいなんです!

雰囲気もいい感じなので、とても楽しみです。

 

あまり、浮かれていると、いつかどん底に落ちるような気もしますが、気にしないでいきましょう(笑)

この一年を通して、成長できるように、新学期頑張ります!

悩み

人生には悩みがつきものですね。

 

最近は、また彼女の悩みが出てきました。

彼女がデリカシーのない発言をするのが気にかかります。

 

具体的な話は差し控える事にしますが、配慮の足りない言葉を発するときがあるんですね。考えすぎですかね。

 

せっかく会えたのに眠いを連発してくることとか多いです。それが、場合によっては、眠いと言われたくない時もあるんです。

 

でも、本人には直接言ったので、気持ちは伝わっているはずです。

 

あと、彼女はいま忙しくて疲れていて、大変なんだなということも考慮してあげれば、眠くても仕方ないし、ことばのひとつひとつ乱暴になっちゃったりするのかもしれません。

 

…と、こんな感じで、僕は彼女のおかげでだいぶ心の広い人間になってきているのかなと思います。

 

そういえば、僕の名前は祖母が心の広い人間になりますようにということでつけてくれたと聞きました。

 

そういった願いがあるなら、やっぱりその通りに生きたいなというのがあります。

中には、生き方を決められるのは嫌だという人もいるでしょうね。

心を広く持って生きる、これだけで人生が不自由になることなんてあるとは思いません。

この言葉を信条に生きていくとすると、「心を狭くして生きる」ということができなくなるくらいですかね。

 

心は広い方が人生楽しくなるような気がします。心が狭い方は、ストレスが多そうです。

単純ですが、やっぱり、心を広く持っていきたいなと思います。

 

 

今の今まで、少し忘れかけてた。

おばあちゃんの大切な願いを、胸に留めて、生きていきたい。

もうすぐおばあちゃんとご飯を食べる機会があります。たのしみだなぁ。

 

彼女はまだまだ未熟なところが多いけど、僕と一緒にいることで、共に成長できる人間だと思います。これって素晴らしいことだと思う。若者の間では、成長をバカにする傾向がある、というかファッション成長的な、ネタの一環で成長という言葉を使う人がいるけれど、そういうのとは違う。本質的に自分の生活を良くするための、手段であると思います。

拘束のない暮らし

将来はのんびりと暮らしたいですよね…。

これから、忙しい生活が始まると思いますが。

 

人生にはどちらの時期もあっていいと思います。

むしろ、交互にバランスが取れていると、嬉しいです。

 

その両方のバランスが不均衡になってしまうと、体調崩したりするんでしょうね。

僕は昔からバランスを重んじてきたつもりです。そんな宗教ありそう。

しかし、バランスが取れていることの方が実は自然です。

というのも、原子レベルで考えても、原子は自らバランスを取ろうとして、安定な形になったりしますよね。変形するというわけではないですが、電子の分布を変えたりして安定に存在しようとします。それも、励起と緩和の繰り返しなわけです。

 

僕はそろそろ、新学期になって励起されるのでしょう。で、徐々にそのエネルギーが研究に費やされ、発散していく。いや、収束させなければなりませんね。

研究自体はものすごく楽しみです。

明日、研究室の集まりがあるので、そのときに自己紹介やら何やらをして…

いったいどんなメンバーになるんだろう。

 

僕なんて、学科違うからそもそも知られてないだろうな。

ひとり一方的に知っている人がいるんだけど、その人と話してみようかな。

めちゃくちゃ熱心だったんだよね。さあ、どうかしら。

 

そういえば、甲種危険物取扱者、合格しました!

あれだけ、詰め込んだ甲斐があった…!!

早く申請書書かなきゃ!

 

さあて、明日も少しでも成長できますように。

おやすみなさい!

○○大学唯一の△△サークル!

タイトルは、うちのサークルが新入生歓迎会でよく言う文言の一つです。

 

うちのサークルの特色は

  • 音楽活動が趣旨である
  • メンバー間の雰囲気が良い
  • 楽器は初めての人でも楽しめる
  • いろいろな人がいる

といったところでしょうか。これは新歓で呼びかけに使う内容でもありますし、実際こんな感じです。僕もドラム初心者として、自分のサークルで3年間弱活動してきました。

 

実際こんな感じです、といったのですが、それが今ではそうも言えなくなっています…残念なことに。

 

ここで、私はサークル内の問題を発見し、改善につなげるためにはいったいどのようなプロセスを経ていけば良いのか、考えてみたいと思いました。

 

 

問題の発見

 私が、同サークルの問題を認識したのは去年の秋頃でした。きっかけはメンバーからの愚痴。僕は先輩として後輩に指導をすることが多くありました。大体は自分と同じ楽器の後輩への指導でした。それゆえ、下の代の合奏を見る機会が多くあったのですが、なんというか陰鬱な雰囲気でした。

私のガールフレンドは一個下のそのバンドに所属しているので、バンド内の様子を聞くことができました。

主な問題点

  • 楽しそうに演奏していない
  • 個々人が無関心である。音楽、技術の向上、先輩、後輩に対して。
  • 上手くない。

2番目の問題に至っては、なぜ音楽やってるのか疑問に思いますね。好きなミュージシャンのことについて語ったりすることもないし、自分が上手くなろうともしない。

 

これらの問題を解決するのはどうすれば良いか、考えていきましょう。

まず、問題を発見したら、そのことから逃げ出さないことが重要です。問題から逃げずに、真正面から向き合う。これが大事なことです。放置しておくことなどは言語道断です。(まあ結局放置していたから、今大変なことになっているんだけどね)

 

情報収集

ここからは、いろんな人に話を聞いて回って、情報収集をしました。解決する前に、考える材料を集めるわけです。

組織ともなれば、いろんな人がいろんな思い、考えを持っているはず。それらを外に出さずにいたら、不満がたまったり、陰口となって、嫌な雰囲気が生まれてしまったりします。

ここで、思っていることを言えない、という新たな問題を発見。

 
新たな問題-思っていることを言えない

組織は、形式上リーダーを立てておくとスムーズに事が進むというのが一般的です。ただし、リーダーは先生や独裁者ではなく、あくまで、他のメンバーと同等な立場であって、物事を進めるのに役に立つ存在であります。

 

一般的に、わたしたちのバンドでは、

音楽の面でのリーダー→コンサートマスター

集団としてのリーダー→バンドマスター

と二つのリーダーを立てることによって、練習、活動を円滑に進めてきています。

 

問題のあるバンドでは、リーダーのあるべき姿をきちんと認識していなかったのです。

コンサートマスターは、自分のことを絶対的な存在と自負し、それに従うよう指導をしていくやりかた。

バンドマスターは、みんなからの意見を適切に集められず、意見を聞く場を設けることもできない。

 

コンサートマスターが、いわゆる独裁者であったわけです。過去に優秀な賞を受けたとかなんとかで、自分に自信があるようなのです。誰かが、意見を言うようならば、それを否定し、切り捨てるといった事例があったようです。それ以来、皆は意見を言うのを嫌になり、練習でも従うことに徹しているそうなのです。

 

バンドマスターは、一見仕事ができる風に見せかけていますが、実は物事をきちんと整理するのが苦手で、それなのに、他にやる人がいないからという理由で様々な仕事を引き受け、結局何も出来ずじまいになる人です。そんなバンマスをやめさせるように、影で言う人達もいます。

 

さて、このようなリーダーの元で、楽しく自由な音楽活動ができるのでしょうか。

メンバー、リーダーと立場が少し違えども、サークルのメンバーとしては皆、同一です。それがわかっていないのか、独裁的な、圧力的な指導を行うコンマス。指導、という時点で誤っています。コンマスは先生を気取っているらしいのです。メンバーは生徒じゃない。同じ立ち位置の仲間だろう。まずはコンマスの人が、この点に気づいて欲しいのです。

また、バンマスは仲間を信頼していない。なぜそう言えるかというと、メンバーに仕事を任せないからです。メンバーを信頼しておらず、他のメンバーにやらせるくらいなら自分でやったほうが早くできる、と思っているようなのです。とんだ大馬鹿ものですね!!!どんだけ自分できると思ってるんだ。そういうのを聞くだけでイライラしてきちゃうけど、ここは抑えましょう。ここで、ひとつ、仕事を振るのも重要な仕事の一つであることを認識しましょう。この男の子も、昔はリーダー格で、リーダーシップを取ることについては自信があるようなのです。ですが、自信があるにしては、仕事ができていないし、なんか頼りないんだよな。メンバーもついて行っていないし。

 

さあ、ということで、なんとなく言いたいことも言えない雰囲気がわかってきたのではないでしょうか。

  • 先生 対 生徒のように合奏が行われている
    学校の授業を思い起こして欲しいのですが、講義の後に何か質問は?と先生が問うても大体の生徒は手を挙げません。熱心な学生は質問することができますが、大体の生徒は、自分の無知を人々に晒すのが恥ずかしかったり、周りの人の注目を浴びるのが嫌だったりして、質問に至りません。授業が終わってから先生の元へ駆け寄って質問に行く人の方が多いでしょうね。

  • バンマスは正直頼りない
    リーダーが頼りない時、何が起こるか。派閥のようなものができてしまうかもしれません。メンバー内で、ある一定のレベルの人たちが集まり、結束し合う。それがいくつもできれば派閥になってしまいます。リーダーは孤独、置いてきぼりにされます。残念でした。メンバーにとってはここで意見を言ってもどうしようもない、みたいな感情に襲われると思います。こんなどうしようもないリーダーじゃあねえ…って。

さあ、これまで散々リーダーのことを責めてきましたけれど、メンバーにも悪いところはあります。

それは、何も行動しないところ!

メンバー内の息の合う人たちで小グループを作り、陰口のような愚痴をひそひそと本人のいないところで言いあう。それだけ、いうことがあるのに、いざとなると、自分からは行動しない。表面だけ綺麗事で埋め尽くしているなんてことも、あるようです。怖いですね。現代っ子ならではなのでしょうか。そんなこと言ってる暇はありません。悪いことは悪いんです。さっさと、正直に言えよ。そして動けよ。

 

サークルというのはメンバー一人一人が集まってできているものです。ですから、一人でもかけてはなりませんし、一人でも意見が違えばそれは大きな意味を持つはずです。集団とは難しいものなんです。小さな会社を経営していると思えばいいんです。リーダーの人は自分が社長をやっていたら、どういう会社を作るだろう、ということです。メンバーは言うなれば社員ですから、上司の愚痴を言うのはわかりますが、愚痴を言っているだけじゃ何も始まりません。残念なことに、実際の会社では、そうもいかないみたいですが…。(父親の話による)

しかしながら、メンバーにはそこで活動する権利を与えられています。少しでも良い環境で活動できるように、環境を整備するのはリーダーとしての責務であると言えます。メンバーにも自分の環境をよくするように、リーダーに提言する権利はあるのではないでしょうか。言いましょう、はっきりと。

 

改善点が見えてきましたね。

コンマスはメンバーと同等の立ち位置にいることを自覚し、メンバーに伝わりやすい言動を心がける。真心が大事です。自分の過去の栄光などは一旦忘れ去るべきです。その場、ひとつひとつの言動を大切にしていきましょう。

バンマスはなんでもやろうとしないでください。人が一度にできることは限られています。たとえ、できるとおもったことであっても、それはあなただけではなく、ほかの人にもできることかもしれません。そういう場合は、他にできる人にお仕事を任せてあげましょう。そして、お仕事をしっかりと成し遂げてくれた際には、誠実にお礼を言いましょう。その繰り返しによって、信頼を得ることができます。

メンバーは、影でこそこそというのをきっぱりとやめ、当事者にはっきりと言いましょう。その際は、なるべく相手を怒らせるような言い方は避けてください。感情だけで物事を話すと、伝わるものも伝わりません。大事なのは、伝わりやすい話し方で話すこと。最近、何事も連絡はLINEで済ませるみたいなケースが多くなってきたと思いますが、できればこのような話は、面と向かって話したほうが良いです。LINEはコミュニケーション能力を低下させる可能性を秘めています。なぜなら、目を合わせずに、深く考えずにでも、返事ができてしまうからです。これを繰り返していくと、だんだんと、浅はかな考えで、返事してしまったり、実際に活動で仲間と目を合わせても、人医師理科のように目線を外すようなことをしかねません。コミュ障と呼ばれるような人材に成り下がってしまいます。ですから、なるべく、カフェなどお互いが向き合えるところで話し合うのが良いです。

 

ここで、問題点「楽しそうに演奏していない」について、原因がわかってきました。

それは、先ほどの通り、活動環境がよくないのです。なぜよくないのかは、色んな原因があると思います。それをメンバー全員で話し合って行くのもいいと思います。話し合うことで、メンバーがお互いどう思っているのか明確になるため、意思の疎通がはかれるし、意識の統一も行いやすいでしょう。

環境が悪い理由

コンマスが威圧的である→楽器の技術に自信をなくす→やる気が出ない→つまらない

・メンバー間仲が悪い→なんであいつとやらなきゃいけないんだよ→楽しくないなぁ→つまらない

・忙しい→サークルにかける時間がとれない→練習できない→コンマスに怒られる→やる気なくす→つまらない

・お金がない→上とほぼ同じ…

 

お金や、時間のことについては、特に解決策を与えられません。自分でやりくりするしかないということです。お金を増やすには、無駄遣いを抑えるなど初歩的なところからスタートできますし、時間を増やすには、これもそうです、無駄な時間を減らすことから始めてみましょう。何も難しいことではないです。やる気さえあれば。

 

このバンドが不得意としているのは人間関係ですね。うちのサークルが謳い文句にしていた、みんなが仲良い、雰囲気が良い、というのが嘘になってしまいました。残念です。来年度から新入生は入ってきてくれるのか疑問です。もう、運営には関わっていないので、しらんことなんですが。先輩として、やはり心配ですね。ただ、口出しするよりも、彼ら自身で考えて、改善して欲しい。その方が絶対実になるから。

 

人間関係、難しいですよね。

嫌な人とは極力付き合いたくありません。私の場合、サークル内に嫌な人というのはほとんどいませんでした。嫌な人がいれば私は大抵無視を決め込んでしまうのですが、同期ではその必要はありませんでした。

まずそのバンドの人たちは仲が悪いとか言う以前に一緒にご飯でも食べに行けばいいんです。苦手な人がいるなら、その人がどんなことを日頃考えているのか、理解しようとしてみてください。それでも、改善が見込めなければ、自分はあなたとは考え方が違う、とはっきりと違いを明確にした上で、自分の主張は言う、相手の主張も聞き入れるけれど、それは自分が納得してからね、と毅然とした態度をとれば良いのです。

相手に否定されたーとパニクっていてはどうしようもありません。落ち込んでいても先に進みません。大事なのは前に進もうとすることですから。

おそらく、メンバーのみんなは、みんなと楽しい音楽を続けていきたい、たったそれだけの理由でサークルを続けているはずです。ここのところを見誤らないように。

目的はただ一つです。そのために付随する、大会や、本番は手段でしかありません。たのしく音楽ができさえすれば、本来の目的は達成されていますから、万々歳というわけです。

 

大きく問題を捉えると、人間関係さえうまくいけば、練習は楽しくなり、個々人の技術も上がる。そして、楽しそうに演奏ができるようになると思うのです。本質的な問題は人間関係だったわけです。それぞれの問題は独立しているわけではなく、相互に絡み合っています。だから、大元の問題を解決して仕舞えば、付随するその他諸々の問題は気持ちよく解決していくはず…だといいんだけどなあ。

 

ここらへんでやめておきましょう。

今後の彼らの活動をみて、これからも考察を深めたいと思います。

勉強になりますねぇ。

一つのタスクが終わりました

先月末28日に、甲種危険物取扱者試験がありました。出来はまあまあ良かったかな?

1ヶ月半くらい集中してやってきた甲斐があったかなと思いました。結果の公示は3月16日だそうで、あと二週間もすれば合否がわかるわけです。

 

それにしても、ものすごい悪いコンディションの中でよくできたなと思う。

2月25日にバイトで、ちょっと体調が悪いなあと感じて、26日に喉が痛くなって。27日は病院に行って、勉強して、まあまあ体調悪いかなー程度でした。28日試験当日には、これは結構やばい。熱っぽさも感じるということで、試験が終わったらさっさと帰ってきました。

 

それから2日経つんですね。

YouTube佐藤優という人の話を延々と聞いてました。あとはBrian Bladeというdrummerの映像をたくさん見ました。

 

こういうの見ちゃうと、はやく動きたくなっちゃってうずうずしちゃう。

 

話は変わるんですが、後輩のバンドのことで、考察したいことが山ほどあるのです。

次の投稿で、考察をしてみたいと思います。

あらら

風邪をひいてしまいました。

 

ここ数日寝込んでいます。

退屈すぎます。

 

鼻水を排出するばかりの日々。もう飽きました。

冷え込むと思ったら…少し暖かくなりましたね

ここ最近の気温の変動はまるで、自分の心情を表しているかのようだと思う。

この前、彼女について少し不満を漏らしてしまいましたが、14日に会ってみて、少し謎が解けましたね。

今まで、何が不満だったかというと

  • 僕との時間を最小限にしようと思われている気がする→僕は不要なんじゃないか?
  • なんか素っ気ない→僕と関わるのがめんどくさいのか?

主にこれらの事が、不満の原因でした。

 

14日、10:30に約束して、待ち合わせたところ、11:04に到着。会ってそうそう、お金がない!つらい!と愚痴をこぼされました。

内心、「おいおい…、久しぶりに会ったというのに、いきなりそんなことかよ…」と残念な気持ちでいっぱいになりました。僕は、頻繁には会えないから、お互い、会えた時にはすごく嬉しいものだろうと思いました。予想と全然違いましたね。

それから、ずっとお金の話で、今銀行にどれくらい入ってるかわからないから確認したいと言われ、コンビニで預金残高を確認。ないと思っていたお金が少しは入っていたようで、安心したようでした。しかし、デートに遅刻してきて、預金残高の確認なんてするか!?今かよ!って思いました。

カメラの催し物、CP+というのに行ってきたんです。彼女はその会場に着くまでに、幾つかの話をしてくれました。

  • 定期代のせいで、せっかくバイトで稼いだお金がほとんど消える。

彼女の家は駅から遠く、電車とバスを利用しないと学校まで通えないそうです。電車の定期代はもちろん最安のものを利用しているけれど、バスの料金が電車の料金とほぼ同じくらいかかるそうで、その代金がバカにならないそうです。これには、どうしようもありません。バスを自転車にするなど、対策が取れればいいですが、彼女の基本的な思考回路は、現状改善はしない主義のようですので、おそらく改善はないでしょうね。

  • サークルのせいで、お金が溶ける。

サークルで活動するために、部費を払うのですが、それが高い、というのです。部費にプラスして合宿代なども加算されるので、年間通して、数十万円お金をかけている事になります。彼女は、こういうことで、お金がなくなっていくことで、サークル活動が楽しくないそう。本末転倒としか言いようがありません。でも、サークルも状況が悪く、簡単にはやめられないそうです。無念ですね。

  • お金がないから、心が荒んでいる。

彼女は、スケジュールをほとんどバイト、サークルで埋めています。サークルの活動資金調達のためにバイトをやっているわけですが、そのバイトがサークルのない日はほぼ全て入っています。丸一日、通しでバイトをすることもあります。正直言って、僕にはこんなことできません。バイトが忙しいから、サークル活動もうまくまわらない、みたいなことになりかねませんよね。現に彼女はそうなっていることもあります。

  • 最近はiPhoneの画面を見ているだけで頭痛がする。だから、LINEするのは苦痛。

僕が、LINEでの素っ気ない雰囲気を指摘すると、そう話してくれました。これは、単に疲れが原因のものなんでしょうか。慢性的に頭痛が起こるとなると、何か病気の兆候で、将来大病を患うことも考えられますよね。そうなると、僕としては不安です。悲しいです。で、僕にLINEが苦痛だということを伝えると、僕が傷つくから言えない、みたいなことを言われました。これはいけませんよ。こういうのが原因で、昔一度別れたんですから。相手にはちゃんと自分の主張を言う、これは鉄則です。信用してくれよ、と思いました。ちゃんと、言ってくれればいいのに。

 

こんな感じで、だいたいがお金の話でした。要はお金のやりくりが難しくて、その問題を中心にいろいろ悪影響が出ているという感じです。

 

僕にはお金の問題は解決してあげることはできません。お金ないなら、じゃあ貸そうかということにもなりません。僕にできるのは、話を聞いてあげることだと思いました。なんか、解決策を提示してあげられればいいなとも思いましたが、彼女には現状を改善する余地はなく、働くことで精一杯でした。今やってることが最善の策かどうかはわからないけれど。それに、僕がなにか提案やら考え方をいうと、お前には言われたくない、同じ環境におかれてない人間にそういうこと言われたくない、みたいなことを言われます。まあ、仕方ありませんよね。無理ないです。問題ごとの渦中にいる人間というものはそういう思考に陥りがちです。まさに自分を客観視できていない状況です。

ただ、そう思うのは仕方ないところではありますが、それをそんな風に言われては、正直ムカつきますよね。だって、こちらとしては助けになるかなとおもって提案しているのに。で、今わかったのは、その「助けになるかな。」が間違っているのです。自分が相手に対して善だと思った行動は、必ずしもその相手のためにならないですね。

情けは人の為ならず

みたいなことと同じです。良かれと思ったことは、一旦立ち止まってその人の立場になって考えてみましょう。できるだけ、その人と同じような思考回路で考えたほうがいいですね。そうすると、今そんなことを言われてもうるせーよとしか返答しないことがわかります。難しいですね。これを会話の途中でできるかどうかは定かではありません。よっぽど冷静にならないと。

 

 

 

ちょっと話は変わりますが、14日はバレンタインデーでした。僕は自分の彼女にあまり大きな期待はしていません。でも、ホテルニューオータニに売っていたという可愛くて綺麗なチョコレートを買ってきてくれたのでした。これは、嬉しかった。

…けど、渡し方が雑すぎて、嬉しさは半減しました。

歩いてる途中に、そういえば今日はバレンタインだからチョコ買ってきたよ、と渡されました。割れてたらごめんね、一回落としちゃったから、みたいなことをいわれ…。

「いわなきゃいいのに」と思いました。

 

僕が思うに、バレンタインデーというのは愛を伝えるが先にあって、チョコを渡すことが目的ではないと思うんです。気持ちあっての行動だろ、ということです。それが、彼女に至っては、チョコを渡せばいいや、ということに終始していて、気持ちが全く伝わってこなかった。だから、残念でした。

でも、先の話もあって彼女はお金のことで心が荒んでいる。だから、そんな雑な対応になるのも仕方ないなと思います。昨年は、わざわざ彼女が珍しく自分の時間を削ってまで、僕のためにお菓子を作ってきてくれました。かわいいデコレーションまで手作りで。今年はそんな時間もないし、もともと料理は苦手だし、心は荒んでいるしということで、こういう結果になってしまったのでしょう!ああ、残念!

 

 

 

CP+には写真を見に行ったのですが、カメラがメインのイベントでしたので、少しだけ見て、お昼を食べに行きました。

彼女は食いしん坊です。体が大きいからなのでしょうか、よく食べます。大きいといっても背が高いという意味で、決して太ってはいません。かなり綺麗な体をしています。でも、僕以上に食べます。僕が少食なのかもしれませんが、それを抜きにしてもよく食べますね。ここでも、お金の話、サークルに行きたくないという話、愚痴ばかりでした。この人は一体、何のためにデートしに来たのだろうか…。愚痴をたくさん話すために僕に会いに来たのだろうか…。当たってました。後から聞いてわかりましたが、僕くらいにしかこういう話(愚痴)はできないそうです。だから、僕が愚痴をこぼすなとか言っちゃうと、彼女は溜め込むしかないと言っていました。

 

僕のいる意味あるじゃん!

 

ちょっと嬉しくなりました。なあんだ、僕不要じゃなかったんだ!

 

ここら辺までが、当日に得られた成果です。

 

一歩先を進む僕は違います。そのあとも、このデートのことを回想し、思考を深めます。すると、意外な結果がわかりました。

 

  • 僕は、彼女に依存しかけている。

 

昔、依存しまくって、嫌われました。それで一回別れたけれど、僕は変わる宣言をして、もう一度付き合ってもらいました。それほど、彼女が良かったのです。だから、今後も手放すつもりはありません。でも、最近また依存しかけているということが、独自の考察により明らかになりました。

原因は何か。依存しやすい時があるということに気づきました。それは、僕がフリーな時間が多い時。特にバイトも忙しいわけではなく、やることも制限されていない…そう、大学生に特有の長期の休み期間です。授業もないため、勉強は縛られずにできる。ただし、僕は休み中は好きなことしかしていません。今は試験を受けるのでそのための勉強、好きな勉強をしたり、ゲームしたり、サイクリングしたり、友達と会ったり、をしています。それでも時間が余るのです。それぞれに熱中できていないのでしょうか。これはまた別の機会に考察したいと思います。

 

昨年、サークル活動で忙しかった僕は、ほとんどの空き時間をサークルのために費やしていました。サークル活動とは楽器の演奏なので、個人の練習量が大事なのです。だから必死に練習しました。レッスンにも通ったり、個人練習をたくさんしたり、後輩に指導することもありました。だから、とても充実した時間を過ごしていたわけです。

そして、昨年冬、そのサークルを引退したわけです。すると、今までサークルに注いできた力が、解放されて、なにか違うことをしたいという欲求に駆られました。それで、ちょうど、その時期研究室が決まっていたので、勉強したいなと思いました。

バイトを急激に増やすということもできないバイトなので、引退してから割と時間が余っているのです。僕はあまり友人と頻繁に遊ばないタイプのようです。だから、はじめは、人と会わないことがおおく、だんだん寂しさを感じてきました。彼女にも会えないですし。

 

何もしない自由な時間があると、寂しさがあり、彼女に会いたくなってしまい、その結果依存してしまうのかもしれない、と考えました。うーん、もしかすると自由な時間というよりも、自分の時間が充実していないのではないか。両方ありますね。

彼女に依存しないためには、やはり、自分の時間に全力を注ぐ、これが一番ですね!

自分の時間を充実させたいと思います。

で、人と会わないと、やっぱり考えが固まってしまいます。

だから、積極的に友達を誘ってみようと思います。

今週末、金曜にはサークルの仲間たちと焼肉食べに行くし、土曜日には友達とサイクリング、日曜日には、なんと彼女に会えます!やったー!

 

なんとすばらしいことか。めっちゃ充実してるやん、ということになります。

 

あと、最近特に気をつけていることは、スマホにも依存しないこと!

いまや電車内ではほとんどの人がスマホをいじっています。これは、当たり前のことですが、目に悪いです。デジタル化が進んできた時代だからこそ、アナログも大事にしていきましょうよ。

あと、スマホをいじりながら、何かをするということは、あまり成果を得られません。達成率が低いというか。ぐだります。だから、ここは思い切ってキッパリと分けることが大事です。歩くなら歩く、スマホを見るなら見るで、どこかに座ったりして見る!両方を両立するとかならずパフォーマンスが低下します。HDDのデフラグみたいな感じで、なんか雑な情報になってしまう感じです。

 

これにはみなさん気を付けましょう!

しっかりと、やるときはこれをやる!切り替え大事です!